生は危険だよ。風俗嬢の性病感染率が上がっている。

ここ近年、過去に例がないほど、風俗嬢の性病感染率が高まっている。
特に多いのが、咽頭淋病や咽頭クラミジア。
通常、デリヘル店だと月1回の定期検診を受けさせるところが多い。
そこでの性病発覚者が増加しているのだ。
そのため、ごっくんオプションを廃止している店舗も増えている。

原則、風俗店は外国人客の受け入れを禁止していることが多いが、日本の景気低迷と観光客の増加で受け入れ店が増えている。今では、利用客の1割がアジア系観光客という数字も出ている。
他の観光業界同様に、風俗業界も外国人観光客に支えられるようになってきた。
それは結構なことだが、一つだけ留意点がある。
外国人観光客が国外から持ち込む性病は日本の抗生物質では効かないことがあるのだ。
外国でひいた風邪が日本の風邪薬ではきかないのと同様だ。

グローバル化の弊害が風俗にまで及んできている。
東京オリンピックではたくさんの外国人が訪れる。
それは大歓迎ではあるが、同時に多数の病原菌もやってくる。
風俗では絶対に生ではプレイしないように。

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